1株IPOでプチお小遣いを稼いでみよう!

  • 2020年12月7日
  • 2020年12月7日
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IPO

夢の投資といえばIPOです!

IPOとは「Initial Public Offering」の頭文字で新規上場株式を購入する方法です。
IPOは申し込み制で当たらなければ、買うことはできません。

IPOは当選すれば、数万円から数十万円の利益が出る可能性があり、まさに宝くじと同じです!
しかし、IPOの弱点は本当に当たらないことです!

そこで、注目したいのは1株IPOです
1株IPOなら、利益は100分の1になりますが、当たる確率は100倍になります!!

IPOは当たれば90%の確率で利益が期待できる!

なぜIPOが人気なのでしょうか?

その理由はIPOは当たれば、ものすごい利益を期待できるからです!
近年でどれくらい上がった銘柄があるか、騰落率の上位を見てみましょう。

  • ヘッドウォータース 利益 2,616,000
  • HEROZ 利益 4,450,000円

上記のような特大銘柄に当たれば、一発で100万円を超えるような利益をねらえます!

平均的にも利益が安定的にあり、2019年には82銘柄が上場していますが、初値で株価が上昇したのが73銘柄で、勝率はなんと89%!
全体の騰落率は+83.83%となりました。

つまり、90%近く勝つことができ、平均でも80%近い利益を得ることが可能です!

IPOが当たる確率は0.1%程度

IPOは本当に当たりません!
IPOは儲かると聞いて、IPO投資をしたことがある方もいらっしゃるでしょう。
大体の人は当たる前に辞めてしまいます。

世間一般的にはIPOに当たる確率は0.1%程度といわれています!
人気のある銘柄はそれの何倍も当たる確率は低いでしょう!

個人的にはIPOに当たる確率はもっと低いかなぁと感じています。
実際に私自身もIPO投資を4年間行っていますが、当たったのはわずかに2回です

そのうちの1回は誰でも当選したと言っていいレベルのソフトバンクです。
配当利回りが良いので、そのまま保有していますが、IPOで購入した時の金額に戻ることはまだありません。。
あとは2020年にGMOフィナンシャルゲートが奇跡的に当たっただけです!
(まともに当たったのは初めてで非常にうれしい気持ちでした!)

毎年100銘柄近くIPOがありますが、ほぼそのすべてに複数の証券会社から申し込みをしていますが、当たる気配がほとんどありません(笑)
ブログ等でIPO当選報告をしている方がたくさんいますが、どういうマジックを使っているのかと思っています。

1株IPOで当たる確率を100倍にする!

いくら大きな利益が狙えるIPOですが、当たらない限り利益はありません。
そこで1株単位でIPOを申し込める、1株IPOです!

IPOは通常では100株単位の申込みですが、SBIネオモバイル証券では、1株単位でIPOを申し込みができます!
利益も100分の1になりますが、当たる確率はなんと100倍です!

IPOの当選確率は0.1%と言われていますが、100倍になれば10%の確率で当たります
年に100銘柄ほどがIPOで上場していますので、年に10銘柄ほど当たるという計算ですね。

利益も100分の1だと儲からないのではないかと思いますので、1株IPOでどれくらいの利益が狙えるかを計算してみましょう!

2019年に上場した82銘柄の平均株価は2,070円でした。
2070円で90%の利益ですので、一回のIPOで1,863円の利益。
1年間で計算すると10銘柄ですので、18,630円の利益を期待できます。

年間2万円弱という結果ですが、4年間で1銘柄しか当たらない自分としては、2万円でもリスクなしで利益が出るのは非常に魅力的です!

もし大きな利益を出た、銘柄だとどれくらいの利益を狙えるのでしょうか?

  • ヘッドウォータース 利益 26,160
  • HEROZ 利益 44,500円

10倍近い利益が出た銘柄だと一発で数万円の利益を狙うことも可能ですね!

当たらないIPOにずっと投資をするのであれば、100倍の確率で当たる1株IPOがオススメです!
12月はIPOの時期ですので、来週以降もまだIPOを狙えますし、2021年以降もIPOを狙うことができます。
年間に2万円程度思っているかもしれませんが、通常のIPOと組み合わせて、当たる確率を上げてみてはいかがでしょうか?

まずは、SBIネオモバイル証券に口座を作って、1株IPOに挑戦してみましょう!

SBIネオモバイル証券

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